えぐしろ日記

剛さんが大好きみたい。( ・ω・ )/剛さんのお芝居情報には、尋常でない喰いつき方をします。

ありがとう。

 そんな気持ちでいっぱいになるよ。

・『愛詩雨』の“朝日を迎えて泣いたこと”の後の“抱きしめて 愛詩雨”の辺りだったかな。胸が詰まったような、泣き声になりかかったような歌声に。

・MCの話もとても胸に響きました。
 私が文字で端折って書いちゃうと、上手く伝わらなさそうでもどかしいのですが、ニュアンスを汲み取っていただきたい。
“去っていったスタッフの方もいますし、去っていったファンの方などもいるでしょうが、歌を作るときにはそういう人たち(かつて支えてくれた人たち)のことも想って作っています。”、“だから今日いらしている方々で去っていかれる方がいたとしても、ちゃんと想って歌を作りますので”、“アイドルが嫌なんじゃないかとか、そういう事を言われることも五万とありましたが、そういうことではなくて、ただ、あるがままの自分で、あるがままの自分を見せたいというだけのことなんです”
 私の曖昧な記憶力のために、言葉とか、語尾とか、かなり実際とは異なっていますが、このような話を、すごく素朴にされたんですよね。本当にとても素朴に。
 なんていう緩やかで優しい愛情を、ファンはもらえているんだろうと思ったら、どうにもたまらん気持ちになりました。

・墨で「我」を書く前のパフォーマンスで、今日はサックスバージョンを披露。剛さんが演者に合わせているのもあり、演者の方が上手く合わせているのもあり、本当に筆を吹いて演奏しているみたいです。(^_^)
 その後に剣技もあり、「我」を書いて宙に吊ります。(「我」と知らずに見たら、「伐」って何だ?と思えなくも無い?(笑))

・そうだ、途中、二度ほど33分探偵の福田監督(だと思う!)がステージに登場されて、怪しい踊りをやっていかれました!素晴らしい。(笑)
<訂正:どうやら、福田さんではなかったみたい…?でも雰囲気がとても似てたぁ〜。(^_^))>

・29日に会場に来ていただいたASUKAさんの話もあって、とても嬉しい言葉をいただけたみたいですね。「自分で言うと嘘っぽくなっちゃうのでここでは言いませんが、また雑誌とか何かの機会に皆さんにもお伝えできれば」とのことでした。

・『Purple Stage』のラストのアカペラ。
「ぼくの???が(←何だったっけ…?(>_<)) 世界のために なればいいな ラララ ラ ララララ」
「ぼくの涙が 世界のために なればいいな ラララ ラ ララララ」
「ぼくの全てが 世界のために なればいいな ラララ ラ ララララ」
この“なればいいな”という歌詞は、私が参加した公演の中で初めて聴いたような気がします。いままでは、「ぼくの○○○は、△△△のために ラララ〜」という歌詞だったような?(記憶違いだったらすみません。)
 少し変わるだけで、またちょっと印象が変わってくるなぁと思いました。

・ダブルアンコールの拍手と掛け声が、かなり長い間鳴り止まず、「本日の公演は〜」のアナウンスに会場が声をあげていたので、もしかして、剛さんの声だったのかな?ハッキリは分かりませんでしたが、本当に長いこと、会場は拍手と剛紫コールでした。最後は大きな拍手で締めました。
 横浜アリーナの規模で、これだけ気持ちが揃うのも凄いね。(^^)

・会場を出て時計を見たら、20:45でした。

・本日は収録ありのアナウンスが最初にありました。DVDとかになってくれたら嬉しいです。