今回、リアルタイムで見ている方の呟きなど目にしないよう、ツイッターを封印してそのままオンデマンド視聴しました。
正解。
ネタバレ回避していたため、探偵の持ってきた写真の真実に新鮮に驚いたし、だからか!と納得もしたり。
予告も、おおお、今後どうなるの、プラトニック~!!と続きが気になりまくるったらありません。
しかし、本当に剛さん素晴らしかったな…。リビングでのシーンは、変な話、言葉などねじ伏せてしまうくらいの、情感溢れ出る芝居。っていうか、芝居なのか?ってくらいな。
救いを求めていた青年の、まとっていたものが剥がれ落ちて灯火を見つけたような、そんな感情が痛いくらい伝わってきて、切なくなってしまいましたよぉ〜。泣ける…。
青年の感情の波に巻き込まれて、見直すの体力いりますね、これ。
簡単に「リピっちゃお、うふ♪」って感じになれない。が、いろいろ見たいシーン満載だから、見ますけれども!
綿棒ちゃんとのシーンも素晴らしい。「共に堕ちていく相手を探しているんじゃないんだ…」から、意気地なし!と言われて、「…そうなんだ」までのお芝居も、演技ファンにとっては身震いものでございますよ、ええ!
青年は、捧げることによって、自身が救われようとしていたんだよね。(T△T)
その、自身の昏い部分に、内側に向かっていくような虚ろな目と、いままでの超越していたかのような青年の防御していた鎧が取れてしまった生身の声が、見ているものの胸に迫ります。